フォーはベトナムの米粉の平麺で、日本でも人気ですよね。
数字の「4」の英語の発音が「フォー」ということから、食品会社のエースコックが記念日申請を行ない、日本記念日協会により4月4日がフォーの日と認定されたとか(2016年)。
その話を聞いたら、以前、パリで食べた絶品フォーを思い出しました。

モツ入りの牛肉のフォー
やさしい味のスープに、ガッツリ肉!ぷりっぷりの麺

生モヤシ、香草類、赤唐辛子を好きなようにトッピング

ダシをとった後の牛肉がドーン!
サービスだそうですが、これもとてもおいしかった

パリに詳しい人に連れて行っていってもらったので、場所も店の名前もわかりませんが、後で調べてみると、パリ13区の中華街Avenue de Choisyにある店だったようです。
この周辺にはアジア系の飲食店がたくさん立ち並んでいました。
最寄駅は パリMetro 7番線 TOLBIAC(13区)になります。
名前がわからなくても、店の前まで行けば、きっとどこかわかる気がします。
アジア系の人だけではなく、パリの地元民も多く通っているようでした。
このフォーがとてもおいしかったので、「4月4日はフォーの日」ということを知り、家で作ろうと思っていますが、あの味は出せないでしょうね。
麺を茹でる1時間前から水に浸しておくと、短い時間で中までしっかり茹だるとか。
今度やってみよう!