ワインなささやき

ワインジャーナリスト綿引まゆみ(Mayumi Watabiki)の公式ブログ

1カ月ぶりの!

4月2日に更新してから早1カ月。

諸事情で更新できずにいましたが、ご安心ください、生きています。

 

諸事情とは、「引っ越し」で」す。

自宅から約5kmのマンションに引っ越しました。

 

数十年住んだ自宅は物であふれ、まだまだ完全に移動できていない状態で、今も残った荷物をせっせと運んでいます。

 

そんなわけで、ブログの方に手が付けられませんでした。

 

思えば、手術入院した時もブログは更新していました。

入院中はすることがないので、ブログ更新も余裕でした(笑)

 

荷物の移動がなかなか終わらず、心折れそうですが、地元の古い友人たちが手伝ってくれているので、一番の課題だった父のオーディオやレコードは無事に運べました。

まだまだ先は見えませんが、荷物の移動はGW中には終えたい!と思っています。

 

友人からのおにぎりの差し入れ~

 

感謝!

 

偏愛ワインシリーズ、最新記事はイタリア!

紹介ワイン3本プレゼント!が人気の「偏愛ワイン」シリーズ最新記事が、三菱地所レジデンスクラブのサイトにアップされました。

 

偏愛ワインシリーズは、こだわりの情熱を持つワインバイヤーにフォーカスしてインタビューを行ない、最新記事で8回め。

 

私が今回インタビューしたのは、イタリアワインの輸入元「MONACA」のバイヤーとして活躍する青山倫子さんです。

 

 

 

このシリーズが始まった時から、イタリアの回を紹介するならMONACAの青山さん!と決めていました。

試飲会で会うことも多く、輸入しているワインのセレクトも信頼できるからです。

 

今回おすすめいただいた3本にも納得の理由があり、飲んでみたくなりました。

この3本は読者プレゼントになっています(3本まとめて当選者に送ります)ので、ぜひぜひ応募してみてください。

 

 

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催で、イタリアに注目する人も多いかと思います。

現地でワインを楽しむためのヒントも青山さんに聞いてきましたので、興味ある方はぜひ記事サイトにお立ち寄りください。

 

▼記事URL

https://www.resiclub.com/explore/column/useful_for_living/enjoy/lifedesign/170

 

 

さて、次回の偏愛ワインはどこの国にしましょうか…

 

カンパンはおいしい非常食

4月1日の朝10時、緊急地震速報の音が鳴ってドッキリ!

緊急地震速報はいつも突然なので心臓によくないです…

 

首都圏でも揺れを感じたものの、幸いにも大きな被害は出なかった今回の地震ですが、揺れている最中は色々なことを考えてしまいます。

ライフラインは無事?交通網は?食品は?などなど

 

昔からある災害時の非常食といえば、これでしょうか。

 

カンパン

 

缶入りもあり、長期保存を特徴としているカンパンは、硬めの歯ごたえと香ばしさがあり、非常食としてだけでなく、ビールやワインのお供にももってこいです。

 

 

家にあった袋入りのカンパンの賞味期限が近づいてきたので開けました。

 

カリカリ、サクサク、香ばしく、ビールのお供にピッタリでした!

非常食として備蓄しておき、賞味期限が近くなったら食べる「ローリングストック」としておくのにも最適なアイテムですよね?

 

缶入りの方が賞味期限が長いですが、空き缶処分の手間がかからない分、袋入りの方が手軽なのでよく買います。

食べてストックがなくなったので、次また買わねば(笑)

 

 

おはぎ買いました 粒あんです

目につくと、ついつい買ってしまうのが和菓子類(笑)

 

おはぎ 粒あん

 

ゴマやきなこのおはぎもありますが、やっぱりあんこが一番!

粒あんか?こしあんか?

大いに悩みます。

今回、並んでいたのは粒あんだけだったので、自動的に粒あんとなりました。

 

インドの青鬼

よく目にするけど、なかなか体験しないものって、けっこうありますよね?

たとえば、缶ビール

店の棚に並んでいても、ほかのものが気になり、それを手に取ることなく終わってしまうことが割とあります。

 

インドの青鬼 IPA ヤッホーブルーイング(長野県)

 

パッケージデザインが気になり、いつも迷ってしまうアイテムです。

 

これってどんな味だったかしら?

そう思ってからの行動は早いです(笑)

 

フルーティーなアロマが華やかで、クラフトビールらしい香り。

味わいもフルーティーさがしっかりあります。苦みを特徴とする商品なのですが、苦みはフルーティーなアロマで押さえられ、むしろ甘やかに感じました。

 

アルコール7%なのでボディしっかり。

ガツンとした飲みごたえがあり、華やかなアロマと相まって、満足度の高い1本でした。

 

お宝発掘!その3

家の中を片付けていると、え?こんなものがまだあったんだ~!と思うものが続々と出てきます(笑)

 

一番驚いたのが、ギター

ちゃんとケースに入っていて、ギター本体は時が止まっていたかのようにキレイなままで、弦をはじくとちゃんと鳴ります。

これはどう処分するか悩みますね…

 

同じ音楽系では、フィンガーサイズの小さな小さなハーモニカもありました。

 

小さなハーモニカ PUCK 

 

穴は10個しかありませんが、一丁前にいい音が出ます。

ドイツのHohner社製のハーモニカで、私のところに来た経緯は覚えていません。

おそらく、ドイツ関係のなにかでいただいたのだと思います。

 

 

このほかに、

昭和レトロな花柄のガラス製ティーセット

フィギュアスケート靴(私が中学時代に使っていたもの)

子ども用サイズの野球グローブ(これも私が使っていたもの)

Olivetti社タイプライター

折りたたみタイプの木琴

などなど

 

スケート靴(革製)はさすがに革が劣化しつつあります。

現在は東京ドームになった後楽園にアイススケートリンクがあった時代、中学生だった頃によく通って滑っていました。懐かしい~

 

それぞれ色々な思い出があり、捨てるに捨てられず…

使わないのにただ保管しているだけなので、本気でどうにかしないと、です。

 

 

お宝発掘!その2

その1で登場したペコちゃん人形はよくありますが、我が家の納戸の発掘品で、これは!と驚いたのが古い写真週刊誌「アサヒグラフ」

 

アサヒグラフ 1964年オリンピックハイライト特集

 

古い雑誌だなぁ…と何気に見たら、「オリンピック」の文字が目に入りました。

いったいいつのオリンピックのこと?

よく見ると、1964年東京オリンピック!

 

中を見てみると、時代を感じさせる印刷、デザイン、内容でした。

これこそ正にお宝!

 

定価100円というのも驚きですよね?

 

これは不用品業者に売らず、あたらめて保存用にキープするか、

もしくは、どこか別の業者に持っていくか、

欲しい方にお譲りするか、考えたいと思います。